3) 静電気を起こした風船や下敷きを、細長アルミホイルに触れると同時にシャボン玉をストローから切り離します。
*これが非常に難しいです。うまくいくとシャボン玉は風船と同じ電荷を持つので反発します。反発しない場合は、静電気がうまく伝わっていません。その時は、静電引力(静電気の起きた物体を近づけると何でも引っ付いてきます)を使って操ります。
このシャボン玉は技術的・環境的に非常に再現が難しいです。まずはその事を念頭においてください。 この実験の難しい理由は、静電気やそのほかの手段を用いてシャボン玉を乾かして水分を飛ばし、 砂糖の膜(飴の膜)にしなければなりません。その乾かすための手法(今の場合は静電気を用いた反発力もしくは 静電引力を利用)がすぐにはできないこと。そして乾かすためには湿度が非常に重要だからです。
実験のコツは、なにせ静電気でシャボン玉を操るテクニックを身につける事と、湿度が低いときに実験すること(夏場や沖縄地方では非常に難しい)です。あきらめず、なんども実験してみてください。 テレビでは簡単そうに実験していますが、そこに行き着くまでに非常に長い時間がかかっております。 しかしできたときの感動はひとしおです!! 湿度や乾燥具合によって、シャボン玉は本当に七変化します!!
ミラクルシャボン玉の新技が完成したら、その都度HPにアップしますね!! お楽しみに!!