空気砲実験
米村先生の有名な実験。ダンボール箱に穴をあけただけの簡単な構造なのに、箱を叩くとすごい威力の空気の弾が飛び出ます!!
【つくりかた 】
[ 用意するもの ]
ダンボール
ガムテープ
カッター
マジック
線香やろうそく
1) ダンボールを組んで、箱の内側をガムテープで貼ります。
※しっかりと貼っておこう。
2) 箱にしたら、ガムテープを貼り付けよう。
二重に貼り付けるとしっかりとするよ。
3) 横のすきまのところもガムテープを貼っておこう!
4) マジックを使って、ダンボールに切り取り線をつけよう。
5) 線にそってカッターを刺して…
6) カッターを上下に動かして、のこぎりを切るようにして、ゆっくりと切ろう!
【遊びかた】
まず、片方のうでと体を使って空気砲をしっかりと支えよう!
手を広げて、手のひらの部分でまっすぐにたたいてみよう!
たたき方のコツがつかめたら、 カーテンや服などに向かって打ってみよう!
・・・うまくあたるかな?
【空気砲の原理】
空気砲の空気は、空気の輪が回転しながら飛んでいきます。
それによって、うちわで扇いだりする空気の流れと違い、周りの空気との
「まさつ」
が小さくなります。
よって、空気抵抗(まさつ)の小さくなった空気の輪は普通の空気よりも勢いよく遠くまで飛んでいくのです。
【チェックポイント】
うまくいかないときは…
1.ダンボールによっては、取っ手の穴があいているものがあります。ガムテープでふさいでから使いましょう。
2.紙のガムテープは重ねばりができないので、布のガムテープを使いましょう。
3.穴の大きさが大きすぎると、うまく飛び出さないことがあります。穴の大きさを変えて試してみましょう。
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